投資信託の選び方~FXとは?
前回の「外国為替とは?」に続いて、為替つながりということでFX(外国為替証拠金取引)についてご紹介しておきましょう。資産運用の選び方としては、投資信託と同じく入門編として人気があります。株式投資や外貨預金に比べて、少額資金から始められるのも投資信託と同様です。
[資産運用の選び方|FXとは?]
日本円を売って米ドルや欧州ユーロを買うなど、異なる二つの通貨の外国通貨を売買する取引のこと。
最近では、豪ドル、NZドル、南アフリカランドなどマイナーな通貨の取引も可能となっています。FXは1000通貨からでも取引可能です。
[資産運用の選び方|証拠金取引とは?]
総取引代金の数%程度の少額の証拠金で、より大きな取引を行うことができます。実際の資金以上の取引が可能なので、儲けも大きくなる分、損失も大きくなる特徴があります。
[資産運用の選び方|取引方法は?]
その取引方法は株式投資と同じです。
成行(なりゆき)注文そして、指値(さしね)注文、買いだけでなく売りからも可能です。
最近では、電話だけでなく、インターネットからオンラインで24時間取引可能で、自分の好きな時間に取引が出来ることでも人気となっています。
[資産運用の選び方|FXのスワップ]
FXでは、為替差益を狙う以外にも二国間の金利差を利用したFXスワップポイントを狙う手法もあります。
[資産運用の選び方|手数料は?]
一般的な外貨取引である外貨預金や外貨MMFなどでは、ドル建てで50銭から1円の為替手数料がかかりますが、FXの手数料の多くは片道10銭程度と安いのも魅力です。



