投資信託用語解説~その3
投資信託の選び方として、様々な情報収集を行う場合、金融用語や専門用語の意味は知っておいた方がスムーズに読み進めることが出来ます。初心者の方にも興味があるであろう投資信託用語をご紹介していきましょう。ちなみにFXスワップが投資信託だと思っている人がいるようですが、これは間違いです。
<投資信託の選び方|ファンドオブファンズ(Fund of funds)>
運用機関が、複数の投資信託を組み合わせて、一つの投資信託にまとめたもののこと。メリットとしては、性格の違う投資信託を多数組み合わせることで、より広範囲な分散によるリスク低減と、付加価値のある投資信託を組み合わせることでより魅力的になることが挙げられます。
<投資信託の選び方|ライフスタイルファンド>
人それぞれのライフプランに応じて合理的に選択できる投資信託のこと。高リスクの株式ファンド、低リスクの債券ファンドやリスクのない短資などを異なる比率で組み合わせて、低リスク安定型、中リスク型、高リスク成長型といった具合にパッケージングを行って販売されます。
<投資信託の選び方|アセットアロケーション>
投資信託の投資目的等をもとに、投資環境や投資対象の分析を行った上で、国内外の株式や債券、短期金融商品など様々な資産に適切に配分すること。
<投資信託の選び方|オルタナティブ投資>
従来からある株式や債券以外の金融商品に投資する運用手法のこと。投資信託では、株式や債券以外の様々な商品を組み合わせることによって、市況環境によらず投資元本より高い利益をあげることを目指した商品のこと。
いろいろと難しいですが、FXのスワップ運用をやっていた人であれば、すぐに理解はできるのではないでしょうか?(私の投資暦はFXスワップ運用から入って、投信にきています。)



