FX初心者でも安全に年利20%を達成する方法!

「FXギャンブルで終わらない長期投資」「初心者でもできるFXスワップ運用」の著者為替バカが、 FX(外国為替証拠金取引)初心者でもリスクを抑えて年利20%を達成する方法をお伝えします!
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投資信託用語解説~その3

投資信託の選び方として、様々な情報収集を行う場合、金融用語や専門用語の意味は知っておいた方がスムーズに読み進めることが出来ます。初心者の方にも興味があるであろう投資信託用語をご紹介していきましょう。ちなみにFXスワップが投資信託だと思っている人がいるようですが、これは間違いです。

<投資信託の選び方|ファンドオブファンズ(Fund of funds)>
運用機関が、複数の投資信託を組み合わせて、一つの投資信託にまとめたもののこと。メリットとしては、性格の違う投資信託を多数組み合わせることで、より広範囲な分散によるリスク低減と、付加価値のある投資信託を組み合わせることでより魅力的になることが挙げられます。

<投資信託の選び方|ライフスタイルファンド>
人それぞれのライフプランに応じて合理的に選択できる投資信託のこと。高リスクの株式ファンド、低リスクの債券ファンドやリスクのない短資などを異なる比率で組み合わせて、低リスク安定型、中リスク型、高リスク成長型といった具合にパッケージングを行って販売されます。

<投資信託の選び方|アセットアロケーション>
投資信託の投資目的等をもとに、投資環境や投資対象の分析を行った上で、国内外の株式や債券、短期金融商品など様々な資産に適切に配分すること。

<投資信託の選び方|オルタナティブ投資>
従来からある株式や債券以外の金融商品に投資する運用手法のこと。投資信託では、株式や債券以外の様々な商品を組み合わせることによって、市況環境によらず投資元本より高い利益をあげることを目指した商品のこと。

いろいろと難しいですが、FXのスワップ運用をやっていた人であれば、すぐに理解はできるのではないでしょうか?(私の投資暦はFXスワップ運用から入って、投信にきています。)

投資信託用語解説~その2

前回に引き続いて、投資信託の選び方に関わる用語解説を行っていきましょう。一口に投資信託といっても、様々な種類の投資信託があります。

<投資信託の選び方|マネー・マネジメント・ファンド(MMF)>
公社債(国債や地方債など)や短期金融商品で運用される追加型公社債投資信託のこと。株式を全く組み入れないため、リスクが低いのが特徴です。1円以上1 円単位での購入が可能で、収益は毎日計算されて1ヶ月まとめて再投資されます。

<投資信託の選び方|マネー・リザーブ・ファンド(MRF)>
証券総合口座用に導入された投資信託のこと。銀行の普通預金のような役割を果たし、高格付けの公社債や短期金融商品で運用するため、流動性・安全性ともに高いのが特徴です。いつでも手数料なしで換金できるのも特徴です。

<投資信託の選び方|上場投資信託(ETF)>
日経平均株価やTOPIX(東証株価指数)など特定の指数に連動する運用を目指すインデックス型投資信託のひとつ。証券取引所に上場され、株式と同じように市場で売買でき、指値注文、成行注文も可能なのが特徴です。

<投資信託の選び方|中期国債ファンド>
中期国債をおもに組み入れた追加型公社債投信のひとつ。株式を一切組み入れないため、リスクが低いのが特徴。

<投資信託の選び方|不動産投資信託(REIT)>
投資家から集めた資金を不動産で運用、そしてその不動産からの売却益だったり賃貸収入などを投資家に配当金として分配する投資信託。不動産へ少額から投資できるのが特徴です。

投資信託用語解説~その1

投資信託を始めるに際しては、選び方も何も「専門用語」や「金融用語」を知らなければダメです。投資信託に関わる用語を開設していきましょう。

<投資信託の選び方|目論見書(もくろみしょ)>
投資信託などの有価証券を売り出すとなった時、投資家が正確な投資判断ができるように、基本的な商品内容を記したものです。投資信託の目論見書には、投資方針や投資リスク、ファンドの特徴や、申込・換金手続き、手数料および税金などといった情報を網羅することが義務付けられているのです。

<投資信託の選び方|ポートフォリオ(portfolio)>
保有している様々な種類の金融商品の組み合わせや資産構成のこと。預貯金や国内外の株式、債券など資産を組み合わせること。そもそもは目録という意味から転じた。

<投資信託の選び方|パフォーマンス(performance)>
パフォーマンスとは、“投資成果”のことです。投資のパフォーマンスというのは、どれだけの収益が一定期間に上げられたかで示されるのです。

<投資信託の選び方|インデックス(index)>
インデックスとは市場全体の動きを示す指標や指数のことです。日本株のインデックスの代表は、日経平均やTOPIX。外国株の場合には、米国株のナスダック、NYダウ、他にも、英国株のFT100だとか、香港株のハンセン指数なども有名です。インデックスは資産運用の際のベンチマークにも使用されます。

<投資信託の選び方|ベンチマーク(benchmark)>
運用の指標となる指数で、投資信託(ファンド)の優劣を判断する基準となるもの。日本株に投資するファンドの場合は、TOPIX(東証株価指数)や日経平均株価などが採用されます。

経済